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レッスンで味わっていただいたキャトルオムのフロマージュ7種

横浜・フランス料理教室ガストロノマードのスペシャルレッスンで味わっていただいたパリのフロマジュリーQuatrehommeのフロマージュ7種です。

*lait cruと書いてあるものは生乳製。動物名が無いものは牛乳製です。

Mothais sur feuille de chevre lait cru,Poitou Charente
栗の葉に包まれたシェーブル(山羊乳製)。なめらかでクリーミーな舌触り、シェーブルの個性はしっかりしつつ洗練された味わい。

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Tomme des Bauges lait cru,Savoie
香りはおだやかで、もっちりした食感、くせはなくやさしくミルキーな味わい。

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Saint Nectaire lait cru,Auvergne
大きさは多少違うものの、見た目ももっちりした食感も前者と似ているけれども個性は真逆。漬物の発酵したような強い香りとパンチのきいた味わい。ただ、こちらもナッティーさがあるので香りで感じるほど食べにくくはない。

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Vieux Comté 36mois,Saône-et-Loire et de Haute-Savoie
しゃりっとしたアミノ酸の結晶(写真に見える粒々)と凝縮した旨みがすばらしく美味な36か月熟成のコンテ。パリに住んでいた頃、もっとも回数多く購入し味わっていた、ダントツ一番好きなフロマージュ。

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Fourme d'Ambert,Auvergne
香りも味も、ブルーチーズ特有のピリッと感があるものの、クリーミーで食べやすいのでブルー初心者さんでも挑戦しやすいフロマージュ。

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U Lentu Brebis lait cru,Corse
コルシカ島の羊乳製フロマージュ。ウォッシュタイプならでは表面はべたっとした強い香りが特徴。パートは滑らかでやや弾力がありながらもやわらかくなめらか。少しピリッとするけれど、羊のミルキーな味わいが口に広がりブルビ好きにはとてもおいしくいただけす。

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Abbey de Belloc Brebis,Pyranees
羊乳製の小型ハード。羊特有の香りはほとんどなくナッティーで甘味があり、ギュッと凝縮した旨みが口に広がる。素直においしい♪

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パリで住んでいたアパルトマンのご近所だったこともあり、フロマージュはいつもキャトルオムで購入し日々味わっていました。今回パリでお世話になった友人宅近くには支店があり、帰国前日に購入・真空にしてもらい、たっぷりの保冷剤を入れた保冷バックに入れ、無事に良い状態で持ち帰ることができました。

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パリの思い出のフロマジュリーの味を皆さんと一緒に味わうことができ、そして喜んでいただき嬉しいです♪ 改めてキャトルオムのフロマージュのレベルの高さを再確認できました。それにしても、どれもこれも素晴らしくおいしかったですね~
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by gastronomade2 | 2016-04-30 08:32 | レッスン風景

フランス料理教室ガストロノマード4月のレッスン風景

今月の横浜・フランス料理教室ガストロノマードは、ハード系のパン2種、春らしいフレンチのメインとデザートを作り、フランスから持ち帰ったフロマージュやおいしいお土産を皆さんと味わう、というちょっと贅沢なスペシャルレッスンでした。

テーブルクロス、テーブルナプキン、プレートなどできるかぎり今回仕入れたものたちを使用し、パリっぽさを意識しながらテーブルをセッティング。バーガンディー色のテーブルクロスに合わせたフラワーアレンジは、ピンクのあじさいにお庭のお花を添えました。

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ガストロノマード恒例、レッスン前の世界のおやつタイム♪ 今回はいつも以上に盛りだくさん! というのも、フランス・アルザス地方やルクセンブルグへ出掛けていた母がタイミングよく帰国。スーツケースガラガラ、空港からの足でレッスンにおいしいお土産を運んでくれたのです。アルザス・リクヴィールMaison Alsacienne de Biscuiterieのマカロン、ルクセンブルグの創業1863年老舗ショコラティエNamur ナミュールのショコラ、パリのPoilane ポワラーヌのサブレ、3種のおやつをフランスで流行中コーヒーの生豆茶(オーガニック)と共に。

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Pain en cocotte 
パン・アン・ココット


ココット鍋(レッスンではStaubを使用)で焼く高加水パン。極々微量のイーストで冷蔵発酵、粉はリスドールとフランス産小麦メルベイユを同量使用。パン作り初心者でも本格的な味わいのパン作りを楽しんで頂ける製法とレシピをお伝えしました。私が焼いたものをご試食。ご自身で捏ねて頂いた生地はお持ち帰り、各自ご家庭で復習がてら焼いていただきました。皆さん沢山のつくレポ嬉しく拝見しました♪

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Petit pain complet aux figues et aux noix
いちじくとくるみの全粒粉入りプティパン


フロマージュと相性バツクン。いちじくとくるみがたっぷ~り入ったプティパンを焼きました。見た目も味も本格的ですが、こちらもパン・アン・ココットとほぼ同様の工程。更にバシナージュ(追加水)なし、軽く丸めるだけの成形、ホイロの際は布どりなし、初心者さんでも気軽に作れるように工夫しました。

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Filet de poisson poêlé aux legumes de printemps
お魚のポワレ・春野菜を添えて


パン作りに集中できるよう、メインはシンプルかつ春らしいお魚フレンチに。当初はいさきを予定していましたが、近所の小さなお魚屋さんに大きなエンガワつきの美しい大平目が入荷しており、迷わずこちらに変更。平目を皮目からカリッとソテーし、そら豆、グリーンピース、そしてアスパラガスの3種の春のグリーンと浜名湖の大あさり、あさりの出汁にクリームを加え、ブールモンテをし泡立てたソースを添えました。

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パリの有名フロマジュリーQuatrehomme・キャトルオムの絶品フロマージュ7種を味わって頂きました。名前など詳しく後日ブログにてお知らせしますね。

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フロマージュの中心にあるのは、フォアグラを詰めたドライいちじく。口福の味♪

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パンの甘いお供3種

Le Chocolat ALAIN DUCASSE・ル・ショコラ・アランデュカスの Pâte à tartiner
アーモンドとノワゼットの2種のプラリネ入りショコラのペースト。細かく砕かれたプラリネのしゃりっとした食感がなんとも心地よく、上質で濃厚ちょっとビターな大人な味わいのショコラペーストとの絶妙のバランスが流石アランデュカスの一品!  

Maison Ferber・メゾンフェルベールの ミラベルのコンフィチュール
どれも素晴らしいフェルベールさんのコンフィチュールですが、中でもミラベルは私の一番のお気に入り。アルザス、ロレーヌ地方特産の黄金色の小粒のプラムミラベルはフランス夏の終わりの風物詩。

Les Abeilles・レザベイユのラベンダーのはちみつ
パリのビュット・オ・カイユ(うずらヶ丘)にある有名はちみつ屋さんレザベイユのフランス産ラベンダーのはちみつは上品な味わい。

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キャトルオムはフロマージュだけでなくバターも最高においしいのです。爽やかで上品、濃厚なクリームのような味わいでいくらでも食べられてしまうので危険です! バターの中央に店名の刻印入り。パッケージもおしゃれ。

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バターはお気に入りのバターケース(アメリカ製)に入れて。アメリカのバターケースは細身で洒落たものが多いのです。バターナイフとお皿はフランス製。

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Mousse glacee aux framboises
ムース・グラセ・オ・フランボワーズ


こちらもメイン同様シンプルに。これからの季節においしいデザートをご紹介させていただきました。ピンク色が愛らしい、フランボワーズムースの製氷菓子ムースグラッセをシリコン製クグロフ型で冷やし固めました。ホイップしたクリームの下にフランボワーズのクーリ(ソース)を忍ばせてあります。お皿もピンクに。フランスのDigoinのお皿とアメリカのビンテージガラス皿を重ねました。

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食後には、パリで話題のコーヒー屋さんの L'Arbre à Café ラルブル・ア・カフェのブラジルコーヒーとLe Chocolat ALAIN DUCASSE ル・ショコラ・アランデュカスのペルー産のショコラ(カカオ75%)Pérou non conché Tablette Tradition - Noirを。このショコラ、わざわざ滑らかにする工程を省き食感を残すように作られています。シャープな苦味とかるい酸味が大人っぽく、しゃりっとしたチャーミングな食感が楽しい。ちょっと癖になるショコラです。ナッツのような香ばしさのコーヒーもおいしかったです♪

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これからも、自宅で気軽に本格的な味が楽しめるハード系のパン作りを中心としたレッスンもたびたび行っていく予定です。来月もパリ帰りの余韻が残ったレッスンを目指しますので、お楽しみに~♪
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by gastronomade2 | 2016-04-28 11:22 | レッスン風景

横浜・フランス料理教室ガストロノマード 5月の日程

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葉桜になり、初夏のような暖かな日々が続きますね。

横浜・フランス料理教室ガストロノマード5月のレッスンの日程です。

5月13日(金)&14日(土)11:00~

爽やかでおいしいメニューを後日UP致します。
お楽しみに!
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by gastronomade2 | 2016-04-20 08:28 | gastronomadeスケジュール

Paris日記 10日目 とうとう最終日

パリ最終日。今日も青空~♪  お天気が変わりやすいパリの4月にしては、滞在中寒かったのは1日くらいで(その日は真冬のよう)、後は暖かな日が続き穏やかでした。雨に降られたとしてもにわか雨程度。本当に天候に恵まれました!(一枚目の写真は桜です。パリも桜の花盛りした♪)
 
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ランチは友人宅近くのタルタル専門店でトラディショナルスタイルの牛肉のタルタルのランチ。

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古きパリの雰囲気を残す趣のあるエリア、ビュット・ド・カイユを散策。ビールでひと休み♪

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パリ滞在の〆はビュット・ド・カイユ、グラフィティー巡りでちょっとアートを楽しみ♪

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あっという間の10日間。夢のような、パリに住んでいた頃にタイムトリップしたような、本当に充実した滞在でした。息子が生まれてからはいつも一緒に旅していたので、今回は5年振りの身軽な一人旅。それにしてもよく歩きました!おかげで太ももは少し細くなり、しかしふくらはぎは増々筋肉が付いたようで、、、 

お仕事で忙しい中、アパルトマンに滞在させてくれたうえあちこちお付き合いしてくれた友人Aちゃん、そしてご主人に本当に心から感謝です。 

忙しい時間を割いて会ってくれた友達、泣かずに私を待っていてくれた息子、自由奔放でわがままな息子を預かってくれた両親、忙しい中息子の相手をしてくれた弟たちや義妹、甥っ子ちゃん。みんな、本当にありがとう。

行きそびれたところ、食べ逃したもの、買いそびれたもの、会えなかった方々、まだまだやり残したことがたっぷりあるパリ。次の滞在がいまから楽しみです♪  

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横浜・フランス&世界旅の料理教室ガストロノマード
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by gastronomade2 | 2016-04-18 08:52 | 世界おいしい旅

Paris日記 7日目

Bourseへ。珍しく平日にブロカントが開催。60ブースしかなかったものの、素敵な食器やリネンをいくつかゲット。エアランコレクターのブースもあり、ちょっと根が張ったけれど、お留守番中の息子にエールフランスのコンコルドを購入。飛行機好きなので間違いなく喜んでくれるはず! 嬉しいか、悲しいか、Skypeのお陰か、生まれて初めて母(私)と離れても一度も泣かずにいる息子のお土産が見つかってほっっ。

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Village Saint Paul を散策。中世のお趣きが残る落ち着きある界隈。アンティークやブロカントのお店が並ぶ通りをウィンドーショッピング。

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マレにある手芸屋さんへ。どれもこれもが素敵すぎ。悩み過ぎて友人との待ち合わせの時間がきてしまい、結局何も買えませんでした、、、

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スペシャリテのリ・ド・ヴォー(仔牛の胸腺)が食べたくて、Les Enfants Rougsで夕食。温かな貝のサラダを前菜に。これは早速日本で作ってみようと思う一皿。メインのリ・ド・ヴォーは大きな塊を香りよく焼き上げ、そら豆やグリーンピース、アスパラガスなどの季節の野菜がたっぷりと添えられている。デザートはホワイトチョコレート・オランジュサンギーヌとクランブルを添えて。オレンジがちょっと酸っぱすぎたのが残念。ポワレしてあったら良かったかな。ワインは、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ジャニエール、大好きなフィリップ・アリエのシノンをそれぞれグラスで。ワインもおしゃべりも進み、楽しく美味で贅沢な夜でした♪

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帰り道。パリの花屋さんは夜も素敵です♪

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by gastronomade2 | 2016-04-18 08:51 | 世界おいしい旅

Paris日記 8日目

朝のお散歩。友人が暮らすアパルトマンの周辺は、まるでフランスの田舎のようなのどかな雰囲気が漂う。

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小さくシンプルな店づくりだけれど、超有名はちみつ屋さんLes Abeilles。パリに住んでいた頃もはちみつはいつもここのものを。

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13区の庶民的で活気のある、大きなマルシェAuguste Blanquiへ。野菜をたっぷり買い込みました♪

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マルシェで仕入た野菜と、大好きなキャトルオムのフロマージュとバター。旬の白アスパラガス、イタリア産のプンタレッレ、赤いアンディーブ、初めて見たfriselineという先がフリルのアンディーブのような野菜、ミニジャガイモのラット、セロリラヴ。あ、ラディッシュとピサンリ(たんぽぽ)を買い忘れました! これから軽くランチです。

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パン屋さん、Le Boulangerie des Invalid へ。ブリオッシュ・ナンテール、いちじくのパン、プリュノーと松の実のパンの3種購入。

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道具街へ買い出し。すでに食器類を買い過ぎているので(そして週末もブロカントが待っている!)調理道具はほどほどに。しかし日本に持ち帰る食材はしっかり調達。帰りの荷物はいかに、、、

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ちょっぴりパッサージュを散策。

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野菜尽くしの夕食。アスペルジュ・ブール・ドゥミセル、アーティチョークのエテゥベ、セリリラヴのクルディテ、プンタレッレのサラダ他、食後は夜のお散歩。

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by gastronomade2 | 2016-04-18 08:51 | 世界おいしい旅

Paris日記 9日目

再び土曜日の朝がやってきた。快晴~♪ 明日でパリともお別れ。忙しく、楽しく、凝縮した一日でした!

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セーヌ川の水が濁っていたのは残念でしたが、いまだにエッフェル塔を見るとテンションが上がります!

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ダイアナ妃の追悼碑

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有名シェフ御用達のマルシェPrésident Wilson へ。良質な食材で溢れています。私はモリーユとりんご(りんご専門店のおじさんイチオシゴールドラッシュという品種)を購入。エッフェル塔を眺めながら食べた、友人が購入したブルターニュ産の高級茹で小海老。おいしかったな~♪

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半年間、パティスリー、デセール、ブランジュリーのスタージュをさせて頂いた懐かしのオテル・ド・クリヨンはただいま大修復中!

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チュルリー公園の観覧車

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マイユでお買い物。きのこ系のマスタード2個購入

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マドレーヌで開催されていたブロカント。ここでは素敵なテーブルクロスと19世紀のセルヴィエットをゲット!

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再びフレンチーズへ。ビールで一休み

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話題のコーヒー店で持ち帰り用コーヒー豆を購入

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簡単、でもグルメなランチ。高級食材店にてフォアグラサンド(いちじくコンフィも挟んで)を作っていただく♪ 友人のスモークサーモンたっぷりなサンドイッチも美味しそうでした~

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バスティーユにある話題のアランデュカスのショコラティエへ。ここも工房を兼ねたbean to barのお店

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帰り道、最後の晩餐のためにワイン屋~肉屋~パン屋さんでお買い物

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今日仕入れた食材で最後の晩餐。メインは仔牛のモリーユソースです。大好きなペトロシアンのスモークサーモンも。幸せ~♪

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朝から夕刻まで日本へ持ち帰る食材探しを中心に休みなく動き回りました。こんな忙しい行程に付き合ってくれた友達に感謝です!

横浜・フランス&世界旅の料理教室ガストロノマード
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by gastronomade2 | 2016-04-18 08:51 | 世界おいしい旅

Paris日記 6日目

今日はパリで暮らしていた頃お世話になったK子さんとランチ。最近多いビストロノミー(ビストロ×ガストロノミー)の人気店で。前菜はカリカリに焼いたテット・ド・ヴォー・エストラゴンのピューレと香草と共に(友人は白アスパラガスと貝のブールモンテ)、メインは2人ともアーティチョークとポーチドエッグ・ボジョレーソースを。デザートはヘーゼルナッツ入りフィナンシェ・オレンジのソテーとシャンティをそえて。スタッフが若く、カジュアルながらも味も雰囲気もよく、かつリーズナブル。近所にこんな店あったら通いたいな〜と思う一軒でした。
Le Servan 32 rue St Maur 75011 Paris

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友人のアパルトマン。パリに住んでいた頃も、帰国後パリを訪れた折にも、本当によくお邪魔させて頂きました。張ってあったカーペットがはがされ、素敵なフローリングが顔を出していました。これから表面を磨く作業が待っているのだそう。次回はピカピカのフローリングが見られるかしら。楽しみ♪

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友人親子の足、キックボード。私が住んでいた頃はインラインスケートを足にしている人が多かったけれど、今は老若男女キックボード派が増えたよう。息子ちゃんは生まれた頃から知っているので、その成長の速さに驚かされるばかり!サクソフォンを背負って、コンセルバトアへ。かっこいい~♪

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再びpain des amisを食べたくなりDu Pain et Des Idéesへ。今回はバゲットも購入。

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今日も、仕事上がりの友達と待ち合わせ、ワインバーL'avant comtois のポワソン(おととい行ったのは肉の方。お隣です)でアペリティフ。一緒にバルの聖地、サンセバスチャンに2回(3回だった?)行った仲。まずはチャコリでカンパイ♪ 初老の有名歌手、1人で牡蠣9個ををつまみながら飲むおばあさま、ロンドンから来たという3人の日本の方、おしゃれな若者、様々な客層で賑わっていました

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モリーユのクロテッドクリーム煮(幸せすぎる香りと味♪)、フヌイユ(フェンネル)のサラダ、あま〜いトマトを塩とオリーブオイルで、ヴェジの簡単おつまみでおうちで再び乾杯♪

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横浜・フランス&世界旅の料理教室ガストロノマード
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by gastronomade2 | 2016-04-18 08:50 | 世界おいしい旅

Paris日記 5日目

朝、近所の小さなマルシェで野菜の買い出し。旬のモリーユをゲット~♪♪♪ 

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15区のパン屋さんLe Grenier de Felixへ。バゲット2種購入。どちらも見た目も美しく、味も満点!!! 今回一番好みだった。

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懐かしの母校、コルドンンブルーパリ校。

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帰国前の少しの間、アルバイトをさせて頂いたサロン・ド・テMamie Gateaux。さらに素敵にさらに大きくなっていました! 

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パリに住んでいた頃も、旅行で訪れた時も、アリコ・ヴェール(いんげん豆)はいつもグラン・デピスリー(ボン・マルシェ)で購入。

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仕事あがりの友人と待ち合わせて、夕刻のお散歩。おしゃれな雑貨が揃うMerciへ。

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オベルカンフの人気のワインバーAux deux amisへ。グラスで頼んだAnjouの白がすこぶる好みの味で感激! またここでも牡蠣を。

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夕食は牛肉とフェンネル、じゃがいも(皮がピンク色のロズバル)の煮込みとシャンピニョン炒め、グランデピスリーのいんげんなど。今日もシンプル調理で素材を楽しむ料理でした。

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横浜・フランス&世界旅の料理教室ガストロノマード
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by gastronomade2 | 2016-04-18 08:49 | 世界おいしい旅

paris日記 4日目

朝いちでパン屋さん Du Pain et Des Idéesへ。Le pain des amisはうわさ通りのおいしさ! ざっくり厚みのあるクラストはキャラメルのような甘味のある香ばしさで、クラムは粉の旨みをギュッと凝縮したおいしさ。パン自体の味わいがかなりしっかりしているので、お料理と合わせるよりそれだけで味わう方が良い感じ。もう一点はピスターシュのエスカルゴ。こちらはサックリとした食感の生地とあま~いピスターシュクリームの組み合わせで、かなりの食べ応え。

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朝からモンマルトルへ、テーブルクロス用の布地の買い出し。フレンチリネンを3種購入。計8メートル。しかし、布って重いということをスッカリ忘れていました!帰りは、久々にサクレクール寺院に寄ってみました。

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もう一軒パン屋さん、Le Petrin Medievalへ。こちらではバゲット・トラディッショネルを購入。「Bien cuit・よく焼けたの」と言わなかったら、かなり焼きがあまい真っ白なものを渡されてしまった、、、粉の風味はよかったけれど、やっぱり私はしっかり焼けたバゲットが好き。ここ数年のパリのバゲットの焼きが浅いというのは本当のよう。世間が求めているのだそうで、職人本人たちは本当はしっかり焼いた方が好きなのだそう。

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コルドンのアシスタント時代の友人とワインバー L'Avant Comptoir へ。仔牛のロニョン、ブランダードのグラティネ、冷製仔牛のフィレの鱈の肝添えの3皿をワイン3杯と供に。至福の時間♪ パリで頑張る友人に刺激を受けました。

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夕刻、パンテオンにあるビールバーLa Gueuzeでグーズの生を一杯♪ パリにはビール専門店が結構あり、ベルギーをはじめとした各国の生ビールを味わえます。ワインもビールも美味しいパリ。たまりません〜

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横浜・フランス&世界旅の料理教室ガストロノマード
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by gastronomade2 | 2016-04-18 08:19 | 世界おいしい旅