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中国飲茶料理講習

今日は、地元の地区センター主催・3回シリーズの「中国飲茶料理講習」に参加。先生は隣町に住む中国・大連出身のチャーミングな何(カ)さんです。

第1回目のメニューは包子(バオズー・肉まん)

皮を捏ねて、第一発酵させている間に肉餡作り。肉餡は季節の野菜を好みで&豚ひき肉、今回は甘い春キャベツたっぷりと干し椎茸、ネギのシンプルな具。

包子作りの難関は成形。一次発酵を終えた皮を筒状に延ばし、1個分ずつの大きさに切り、平らにつぶす。縁の部分を一周薄くつぶし、中央にたっぷりの肉餡をのせる。
皮の縁を右手の親指と人差し指を使って少量ずつつまみながら一周、徐々にひねりを入れながら口を閉じていく。これが難しい!
でも、3つめからコツをつかんできて、4、5個目には満足のいく形を作ることができ先生にも
「綺麗!」との言葉を頂いた。嬉しい♪

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形作った包子をオーブンペーパーにのせ、蒸篭に入れ。濡れ布巾をかぶせ最終発酵。
ぷっくりと膨らんできたら、たっぷりの湯を沸かした中華鍋に蒸篭をのせ15~20分蒸す。
熱っつ熱の包子の出来上がり!

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a0100596_832956.jpg包子が蒸しあがりました♪

ふっくらと柔らかな皮を一口噛むと、
肉汁がジュワッと染み出す肉餡が
顔をのぞかせた。

「好吃!」(ハオツー)


会得した技を忘れない為に、これからは時々包子作りを定期的にしなきゃね。

次回は焼き餃子。勿論皮から作ります。餃子の皮作りは既に経験済みだけど、更にステップアップできたら嬉しいな。
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by gastronomade2 | 2007-05-30 13:35 | 日々おいしい
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