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ポルトガルより戻りました♪

横浜・フランス&世界旅の料理教室 ガストロノマードです。

一昨日ポルトガルより帰国しました。

リスボンからの帰国便がストライキで欠航になったり、荷物が届かなかったり、ベビーカーが行方不明になったりなどのハプニングはありましたが、20年振りに訪れたポルトガルは人々がやさしくて、美しくて、変わらず素敵な国でした♪

1歳9カ月の息子もこの旅行をとても楽しんだ様子。終始キョロキョロと好奇心のアンテナを張り巡らせ、いい笑顔をいっぱい見せてくれました!

本場リスボン・BelemのPasteis de nata(エッグタルト)、アヴェイロのDoce de ovos(黄身あんが入った小型の最中のようなお菓子)、コインブラのPasteis de tentugal(黄身あんが入ったシュトゥルーデル)、カステラの原型と言われるPao de lo、シントラのチーズケーキQueijadaなど、様々なポルトガル伝統菓子、地方菓子を味わってきました。そのどれもがとても素朴でホッとするどこか懐かしい味わいで、甘さは強いのにクセになる美味しさ!

ホテルの朝食でも、レストランでも、どこで出されるパンのどれもがおいしくて、息子も「おいしい~♪」を連呼。パンに添えられているのがフランスと同じく発酵バターだったのも嬉しかったです。

一度食べてみたいと思っていた‘豚とあさりのアレンテージョ風’。この組み合わせが新鮮且つ美味しくて、早速我が家でも作ってみようと思っています。他、ポルトガル名物バカリャウ(干鱈)料理、いわしの塩焼き、お米料理など日本人の口に馴染む料理が多かったです。 

旅土産も大充実!

素朴な絵付けがやさしいアレンテージョ焼きの食器や、ほっこりとした陶器のお鍋、かわいらしい刺繍小物の数々、繊細な織物のテーブルセンターなど、素敵なポルトガル伝統工芸品を沢山見つけてきました♪

もちろんチーズ、バカリャウ、ワイン、コーヒー、伝統菓子、オリーブオイル、塩、etc...などの食材も色々持ち帰りました。

かれこれ15年以上前にヨーロッパの旅の道中で知り合った女性に強く勧められたポルトガルの料理本「Cozinha Tradicional Portuguesa(Maria de Lourdes Modesto著)」。ポルトガルのママ達のバイブル的存在というこの本を念願かなってやっと手に入れる事ができました! 地方料理、伝統料理が満載で、おいしそうな写真を眺めているだけでもワクワク♪ 

息子も気に入ったポルトガル料理やお菓子。我が家の定番料理の仲間入りになる日も近そうです。

~漁港の町ナザレの市場~

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by gastronomade2 | 2013-03-25 08:04 | 世界おいしい旅
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