<< 大丸ワインフェア & ブラッス... 旅して集めたスリッパ >>

ピエモンテのパスタ Tajarin

a0100596_1313233.jpg横浜・フランス&世界旅の料理教室ガストロノマードです。

Tajarin(タヤリン)というかわいい響きのこのパスタ。

初めて味わったのは、北イタリア・ピエモンテ、アルバの町のレストランで。毎年開催されるトリフ祭りを訪れた時でした。

小麦粉にたっぷりの卵黄を加えて作るので、鮮やかな黄色が特徴。ツルンとした舌触りとしっかりとしたコシがいい。アルバで味わったのは、フレッシュポルチーニたっぷりのソースと合わせたもの。森の香りがいっぱいで、非常に美味でした♪

先日卵白を使うお菓子を沢山作ったので、これ幸いとたっぷり余った卵黄でタヤリン作り。こねて、寝かせて、延ばして、切って、軽く乾かして、2日がかりで麺が完成。

冷蔵庫の有り合わせでソース作り。エリンギ、しめじ、鶏、ドライポルチーニを炒めクリームで和える。黄身たっぷりのフレッシュパスタとクリームソースの味わいがぴったりと合い、旅の記憶が蘇るおいしい一皿でした。大満足♪
[PR]
by gastronomade2 | 2010-04-10 22:13 | 日々おいしい
<< 大丸ワインフェア & ブラッス... 旅して集めたスリッパ >>